化学物質のリスクアセスメント実施/報告:ポイント①

化学物質のリスクアセスメント実施の義務化への対応について、ご理解とご協力をありがとうございます。

9月6日の本運用開始の後、
化学物質のリスクアセスメント実施報告書の提出が多くなってきています。

報告書の中で、リスクアセスメント実施結果を記載する際、
判定結果に「S」が入る場合とそうでない場合があります。(例えば、「Ⅱ」または「Ⅱ&S」)
(注意点)
対象物質が「眼に対する重篤な損傷・眼刺激性がある」の場合、”S”を表示します。」
これはリスク判定レベルとは関係なく、対象物質の有害性ハザ-ドレベルによって決まります。
例えば、メタノ-ル、キシレン、アセトンは、いずれも”S”の対象物質です。

”S”の対象物質の使用に際しては、眼を保護する安全メガネの着用がリスク低減策として効果的です。

(2017年09月12日)

化学物質のリスクアセスメント実施報告・確認システムの本運用開始(9月6日)

平成29年9月6日から岡山大学化学物質リスクアセスメント報告・確認システム
(通称:クラリス)の本運用を始めました。

化学物質リスクアセスメント実施の管理者用と実施者用のシステム利用マニュアルは
〔学内限定〕に掲載していますので、ご参考下さい。

(2017年09月6日)

化学物質のリスクアセスメント実施報告・確認システムの一時休止(9月1日)

9月1日から数日間、メンテナンスのため、
化学物質のリスクアセスメント実施報告・確認システムの一時休止しています。

システム運用の再開まで、しばらくお待ち下さい。

(2017年09月1日)

化学物質リスクアセスメント報告・確認システム(通称:クラリス)の本運用前の注意事項(平成29年8月28日)

化学物質管理責任者 各位

いつも安全衛生活動にご理解とご協力頂き、ありがとうございます。

本学では、労働安全衛生法の改正に伴う「化学物質リスクアセスメント実施の義務化」に対応するため、岡山大学化学物質リスクアセスメント報告・確認システム(通称:クラリス)を6月から試行運用し、9月からの本運用の準備をしてきました。

既に、説明会および“クラリス”の「お知らせ」欄にて、ご案内しましたとおり、
9月1日をもってシステム内のデ-タを破棄しますのでご注意ください。
作成済みの報告書等は、お手数おかけしますが、別途保存して下さい。

また、9月1日以降、数日間はデータの入れ替え作業のため、“クラリス”を使用できませんので、ご了承下さい。あらためて、メールまたは機構HP上でお知らせ致します。

管理者用と実施者用のシステム利用マニュアルを
このHPの〔学内限定〕に掲載していますので、ご参考下さい。

なお、管理単位の構成メンバーが“クラリス”を利用開始するためには、事前登録された“化学物質管理責任者”が「実施者および代行者」のメンバー登録が必要です。“クラリス”を利用開始するには化学物質管理責任者の初動が必須であることをご注意ください。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご理解とご協力を宜しくお願い致します。

岡山大学安全衛生推進機構
宮崎隆文

(2017年08月29日)

ACSEL2017 BEST POSTER AWARD(ベストポスタ-賞の受賞)機構:宮崎教授

平成29年7月26~28日、シンガポ-ル国立大学にて開催された
国際会議「The Asian Conference on Safety & Education in Laboratory (略称 ACSEL) 2017 」において、
岡山大学安全衛生推進機構副機構長・宮崎隆文教授が愛媛大学と共同発表した論文が「ベストポスタ-賞」を受賞しました。

ACSELは研究実験における安全(健康)を確保するための安全教育のスタンダ-ドを目指して、
アジア諸国の大学の関係者が集まって協議する国際会議です。

これまでに、東京大学(ACSEL2014)、ジャカルタ大学(ACSEL2015)、ソウル大学(ACSEL2016)が主催しており、
今年は、シンガポ-ル国立大学(ACSEL2017)にて開催されました。
今回の会議では、日本,韓国,台湾,シンガポール,インドネシア、香港、ニュージ ーランド、ブルネイ、フィリピン、中国、マレ-シアのアジア各国の他、英国、オ-ストラリアから300名以上の参加者がありました。

今回、岡山大学と愛媛大学の共同で、「A study on variations in safety standards or regulations among countries」
と題したポスタ-発表を行い、審査の結果、ベストポスタ-賞に選ばれました。

(2017年08月1日)
2 / 3123