化学物質リスクアセスメント報告・確認システム(通称:クラリス)の本運用前の注意事項(平成29年8月28日)

化学物質管理責任者 各位

いつも安全衛生活動にご理解とご協力頂き、ありがとうございます。

本学では、労働安全衛生法の改正に伴う「化学物質リスクアセスメント実施の義務化」に対応するため、岡山大学化学物質リスクアセスメント報告・確認システム(通称:クラリス)を6月から試行運用し、9月からの本運用の準備をしてきました。

既に、説明会および“クラリス”の「お知らせ」欄にて、ご案内しましたとおり、
9月1日をもってシステム内のデ-タを破棄しますのでご注意ください。
作成済みの報告書等は、お手数おかけしますが、別途保存して下さい。

また、9月1日以降、数日間はデータの入れ替え作業のため、“クラリス”を使用できませんので、ご了承下さい。あらためて、メールまたは機構HP上でお知らせ致します。

管理者用と実施者用のシステム利用マニュアルを
このHPの〔学内限定〕に掲載していますので、ご参考下さい。

なお、管理単位の構成メンバーが“クラリス”を利用開始するためには、事前登録された“化学物質管理責任者”が「実施者および代行者」のメンバー登録が必要です。“クラリス”を利用開始するには化学物質管理責任者の初動が必須であることをご注意ください。

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご理解とご協力を宜しくお願い致します。

岡山大学安全衛生推進機構
宮崎隆文