化学物質のリスクアセスメント実施/報告:ポイント①

化学物質のリスクアセスメント実施の義務化への対応について、ご理解とご協力をありがとうございます。

9月6日の本運用開始の後、
化学物質のリスクアセスメント実施報告書の提出が多くなってきています。

報告書の中で、リスクアセスメント実施結果を記載する際、
判定結果に「S」が入る場合とそうでない場合があります。(例えば、「Ⅱ」または「Ⅱ&S」)
(注意点)
対象物質が「眼に対する重篤な損傷・眼刺激性がある」の場合、”S”を表示します。」
これはリスク判定レベルとは関係なく、対象物質の有害性ハザ-ドレベルによって決まります。
例えば、メタノ-ル、キシレン、アセトンは、いずれも”S”の対象物質です。

”S”の対象物質の使用に際しては、眼を保護する安全メガネの着用がリスク低減策として効果的です。