特別コンテスト”実験室「あるある」コンテスト」で優秀賞を受賞!

平成30年6月19日、研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE: Research for Environment, Health and Safety Education )

機関誌「研究生活」10周年の発刊を記念した、特別コンテスト”実験室「あるある」コンテスト」”が開催され、

岡山大学安全衛生推進機構の応募作品が優秀賞を獲得しました。

受賞作品は、「研究生活」10周年特別企画号(Vol.10)に掲載されます。

大学の研究実験室では、様々なリスクを抱えながら最先端の研究実験が行われており、注意を怠ると大きな事故に引き起こしてしまいます。

実験室でのリスクを認知して、安全・衛生の観点からも、最先端の研究室運営を心掛けて下さい。

安全衛生推進機構副機構長 宮﨑隆文

(2018年06月23日)

ACSEL2017 BEST POSTER AWARD(ベストポスタ-賞の受賞)機構:宮崎教授

平成29年7月26~28日、シンガポ-ル国立大学にて開催された
国際会議「The Asian Conference on Safety & Education in Laboratory (略称 ACSEL) 2017 」において、
岡山大学安全衛生推進機構副機構長・宮崎隆文教授が愛媛大学と共同発表した論文が「ベストポスタ-賞」を受賞しました。

ACSELは研究実験における安全(健康)を確保するための安全教育のスタンダ-ドを目指して、
アジア諸国の大学の関係者が集まって協議する国際会議です。

これまでに、東京大学(ACSEL2014)、ジャカルタ大学(ACSEL2015)、ソウル大学(ACSEL2016)が主催しており、
今年は、シンガポ-ル国立大学(ACSEL2017)にて開催されました。
今回の会議では、日本,韓国,台湾,シンガポール,インドネシア、香港、ニュージ ーランド、ブルネイ、フィリピン、中国、マレ-シアのアジア各国の他、英国、オ-ストラリアから300名以上の参加者がありました。

今回、岡山大学と愛媛大学の共同で、「A study on variations in safety standards or regulations among countries」
と題したポスタ-発表を行い、審査の結果、ベストポスタ-賞に選ばれました。

(2017年08月1日)
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