安全衛生推進機構HPから「クラリス起動」

安全衛生推進機構HPのトップペ-ジから「化学物質リスクアセスメン実施報告・確認システム(=クラリス)」を起動することができます。

「クラリス」を起動して、化学物質のリスクアセスメント実施報告書を作成して下さい。

機構HPから「クラリス」の実行方法

「クラリス」を実行して実施報告書を登録すると、その報告書は自動的に安全衛生推進機構に送付されます。

安全衛生推進機構
宮崎隆文

(2017年10月17日)

化学物質のリスクアセスメント実施報告・確認システムのマニュアル更新

化学物質のリスクアセスメント実施報告・確認システムのマニュアル(通称:クラリス)の改訂版(管理者用と実施者用 version 1.1)
を機構HPの学内限定にアップしていますのでご参考下さい。

安全衛生推進機構
宮﨑隆文

(2017年10月2日)

化学物質のリスクアセスメント実施/報告:ポイント②

化学物質のリスクアセスメント実施の義務化への対応について、ご理解とご協力をありがとうございます。

報告書の作成・保管する上で、本システムでは報告書の”削除”ボタンを設定していません。

リスクアセスメント実施・報告書の内容に間違いがあった場合、

1⃣ ”未確認”状態の報告書であれば、”内容の修正”にて記載内容を変更するか、または、”却下”して報告書を再作成して下さい。

2⃣ ”確認済”状態の報告書に間違いがあった場合、”ア-カイブ”(別庫に移動)して再作成して下さい。

宜しくお願い致します。

(2017年09月15日)

化学物質のリスクアセスメント実施/報告:ポイント①

化学物質のリスクアセスメント実施の義務化への対応について、ご理解とご協力をありがとうございます。

9月6日の本運用開始の後、
化学物質のリスクアセスメント実施報告書の提出が多くなってきています。

報告書の中で、リスクアセスメント実施結果を記載する際、
判定結果に「S」が入る場合とそうでない場合があります。(例えば、「Ⅱ」または「Ⅱ&S」)
(注意点)
対象物質が「眼に対する重篤な損傷・眼刺激性がある」の場合、”S”を表示します。」
これはリスク判定レベルとは関係なく、対象物質の有害性ハザ-ドレベルによって決まります。
例えば、メタノ-ル、キシレン、アセトンは、いずれも”S”の対象物質です。

”S”の対象物質の使用に際しては、眼を保護する安全メガネの着用がリスク低減策として効果的です。

(2017年09月12日)

化学物質のリスクアセスメント実施報告・確認システムの本運用開始(9月6日)

平成29年9月6日から岡山大学化学物質リスクアセスメント報告・確認システム
(通称:クラリス)の本運用を始めました。

化学物質リスクアセスメント実施の管理者用と実施者用のシステム利用マニュアルは
〔学内限定〕に掲載していますので、ご参考下さい。

(2017年09月6日)
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